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株初心者の基礎発注方法を学ぼう
発注方法とは証券会社に株式を注文する方法です。
成行
株式銘柄の値段をきめないで「いくらでもよいから買う(売り)」という時に使用します。
その日の寄付きなどやそのほかでも成行だと自分が思っていた金額と、だいぶはなれて約定する確率が高いですからきをつけてください。
指値
株式銘柄を売買する時に「いくらで買いたい(売りたい)」と値段をきめて注文する時に使います。
たとえば、株価が300円の株を買いたいと思い303円で指値した場合は、302円や301円で約定する場合が多いです。
寄付
「証券取引所」の前場もしくは後場の一番初めにつく値段をいいます。
引け
「証券取引所」の前場もしくは後場の一番最後「引け」につく値段をいいます。
逆指値
株価が「自分が決めた株価まで上昇したら買う」という注文や
株価が「自分が決めた株価まで下落したら売る」という注文をいいます。
指値注文とは反対のかたちの発注方法のため逆指値と呼ばれています。
自動売買
あらかじめ『株価が○○○円以上(以下)になったら』といった条件をきめ、その条件になった場合には自動で発注(成行か指値)される注文方法のことを自動売買と言います。
サラリーマンや主婦の方など株式市場を見られない人にはとても便利な発注方法と思います。
いろいろな注文方法と組み合わせできるので、実践に使って試しながら勉強してみてください。
Uターン注文
現物株の買い注文や信用取引の新規注文が約定すれば自動的にその注文の売り注文や返済注文が自動で発注される方法です。
現物株で、株価200円の株を買い、250円になったら売りたい場合は、買い注文で200円で発注をだした後、つづけて売り画面で250円以上になったら成行か指値という逆指値注文を出します。
言葉で書くとわかりにくいですが実際にやってみると簡単にできてしまい、それに2回の発注を一回ですみますからとても便利です。わたしも使っています。
リレー注文
『A銘柄が売れたらB銘柄を買う』というように最初の注文が約定すれば自動的に次の注文を発注する注文方法です。
このリレー注文も慣れてしまえば簡単です。
W指値注文
売買注文の時に、株価の上と下で指値+逆指値ができる自動売買です。
たとえば、株価500円の株の売却で、600円の指値注文をだしながら、株価が450円まで下がったら指値を448円で売る」といった設定が可能です。
この機能は覚えてください。とても便利です。
プロも利用する発注方法です。
上記の発注方法は、全部がそろってない証券会社もあります。
カブッドットコムさんは全部そろっています。わたしもよく利用します。
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