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株式情報の見方株式市場の流れ
多くのトレーダーが日本市場の流れ(資金の流れ)を見ています。
個別銘柄の情報のみを追いかけていませんか?
プロトレーダーや多くの個人投資家は市場の流れによって投資戦略を立てています。
投資戦略・・・買いなのか売りなのかそれともやすむのか?
デイトレーダーからスイングトレーダー、中長期トレーダーの株式トレーダー。
それに、機関投資家、先物トレーダー、オプショントレーダーなどさまざまです。
では、何を見て判断しているのでしょうか?
それは、日経平均株価(日経225)や、TOPIXなどがあります。
日経平均株価が上昇しているのか、下降しているのか?
上昇していれば日本市場に資金が流入し、多くのトレーダーが注目して株価が上昇します。
このようなときには買いポジションで利益が取れる可能性が高くなります。
しかし、日本市場が上昇トレンドに入り、全面高(それぞれの銘柄のほとんどが値上がりする)になって、みなが買いに回っているときに空売りしても利益を取れる確立よりも、損をする確立のほうが高くなってしまいます。
わたしも信用取引を始めたころ、個別銘柄しか見ず、日経平均株価を重要視しなかったため、空売りを仕掛け損をしたことが多々あります。
多くのトレーダーの向かう方向にトレードすることが利益を取れる確率が高くなります。
日経平均株価が下降している、下降トレンドに入っているということはどういうことでしょうか?
下降トレンドは株を売るトレーダーが株を買うトレーダーよりも多く、資金が市場から流失してしまいます。
資金が流失しているときには利益を取れる確立が低くなります。
しかし、積極的なトレーダーは信用取引の空売りを仕掛け利益を得ようとしています。
日本市場が下降トレンドのときはトレードを休むか積極的に空売りを仕掛けるかツナギという手法などでトレードするのか、自分で見極める必要があります。
ただ、株を塩づけにして損を拡大しないようにしてください。
それでは、日経平均株価の確認はどうすればいいのか?
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