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株式情報の見方

相場の流れの確認 2











日経平均株価で相場の流れの確認方法はトレンドラインだけではありません。

相場の流れを確認する指標として移動平均線や

新井式ボリンジャー・バンドがつかわれています。

1、移動平均線による確認

日経平均株価やTOPIXなどを月足、週足、日足で確認します。

移動平均線はトレンドの発生やトレンドの強さなどがあります。

そして、ゴールデンクロスやデッドクロスの相場の転換ポイントなどがあります。

このゴールデンクロスやデッドクロスは投資家の注目ポイントになり、

買い方や売り方の転換ポイントとしてみている投資家も多いです。

単純に移動平均線の上にローソク足がある場合は買い、移動平均線の

下にローソク足がある場合売りでいくという単純なルールもできます。

月足では長期のトレンドや流れを確認して、週足では中期のトレンドや

相場の流れを確認します。

週足は月足より早く相場の流れの変化が出るので両方確認したほうが

正確に把握できると思います。

日足は短期的なトレンドや相場の流れは確認できます。

しかし、週足などの中期の流れも確認してください。



2、ボリンジャー・バンド

ボリンジャーバンドは移動平均線を元に算出した標準偏差(幅)を株価の

上下に書いたものです。

日本で一般に使われているボリンジャーバンドは、

『平均値±標準偏差』これを1σ(シグマ)といいます。

1σ(シグマ)内に株価が入る確立は68.27%です。

『平均値±標準偏差の2倍』これを2σ(シグマ)といいます。

2σ(シグマ)内に株価が入る確立は95.47%です。

『平均値±標準偏差の3倍』これを3σ(シグマ)といいます。

3σ(シグマ)内に株価が入る確立は99.73%です。

このボリンジャーバンドはJ・ボリンジャーが開発したテクニカル指標ですが、

日本で紹介したのは新井邦宏さんです。

そして、今日本で広まっているボリンジャーバンドは新井邦宏さんが

開発されたそうです。

ですから、わたしはこのボリンジャーバンドの本当の使い方や利用の仕方、

見方をまだ理解していない方は本人の説明を読んで勉強されたほうが

わかりやすいと思います。



移動平均線の考え方は『信用取引 実践バイブル』(新井邦宏さん)に

詳しくのっています。

興味のある方はこちらで確認してください。

   →    信用取引 実践バイブル
      


新井邦宏さんのボリンジャーバンドを学んで見たい方はこちらで確認してください。

   →    投資の王道

   →    チャートブック週足集の見方・使い方 応用編

この本の題名はチャートブックの解説書みたいですが、新井さんの説明が詳しく載っています。





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