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株式投資テクニカル

ローソク足の種類 1









ローソク足の種類を学びましょう

ローソク足の種類

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ローソク足には大陽線、小陽線、大陰線、小陰線、十字線があります。



大陽線

大陽線にも種類があります。

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大陽線(だいようせん)

株価の始値より終値が大きく上昇した日に出る陽線です。

大陽線は始値と終値の価格差がどのくらいあるのかという決まりはありません。

大陽線は売り方より買い方の参加者が多く積極的に買われたので、翌日から株価が上昇する可能性が高いです。

しかし、あまりにも長い大陽線が出現すると、翌日、利益確定売りをするトレーダーがいるため株価が下がる場合があります。

きをつけてください。



陽の大引け坊主(ようのおおびけぼうず)

陽の大引け坊主は大陽線の上ヒゲがなく、下ヒゲだけついた大陽線をいいます。

その日は寄り付いて少し値を下げたが、買い方の勢いが強いため買い方優勢で高値で引けた日をいいます。

積極的な買い方が多いため翌日以降株価が上昇する可能性は高いです。



陽の寄り付き坊主(ようのよりつきぼうず)

陽の寄り付き坊主は大陽線の下ヒゲがなく短い上ヒゲがついた大陽線をいいます。

寄付きから買い方の勢力が強く、株価が急上昇した日です。

上ヒゲは引け間際に利益確定の売りなどが出たと考えられます。

勢いが強いため翌日以降も上昇する可能性が高いです。

陽の寄り付き坊主がチャートの高値圏で出ると、流れが変わる場合がありますので注意が必要です。



陽の丸坊主(ようのまるぼうず)

陽の丸坊主は下ヒゲも上ヒゲもない大陽線を言います。

寄付きから引けまで買い方のものすごい勢いがなくならず、長い陽線で場が引けた場合です。

大陽線の中でも一番買い方の勢力が強いローソク足です。

明日以降も上昇する可能性が高いです。



小陽線

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小陽線の種類を説明します。



小陽線(しょうようせん)

小陽線は始値と終値の価格差が大陽線より小さく、上下に短いヒゲがついたローソク足をいいます。

始値の終値の価格差が小さいということは買い方と売り方の力関係が均衡しているか、買い方や売り方の参加者が少ないとも考えられます。



コマ

コマは小陽線よりも始値と終値の価格差が小さいローソク足をいいます。

買い方と売り方の力関係が小陽線よりも均衡してきたので株価の方向性が定まらず、今後どちらかの方向に動く可能性があります。

株価の高値圏や底値圏ではそれまでの株価の流れから変わる可能性のあるローソク足です。



下影陽線(したかげようせん)

小陽線で下ヒゲが長いローソク足を下影陽線といいます。

このローソク足は始値から売り方の勢力が強くいきおいよく下げたが、後から売りたいと思う売り方がいないのか、これ以上、下がると思う売り方がいないため、買い方に押されて終値で始値より高く引けた状態です。

始値と終値の価格差が小さいので今後株価の流れが変わる可能性があります。

このローソク足はトレンドの転換など多くのトレーダーたちが注目しているローソク足です。



上影陽線(うわかげようせん)

小陽線で上ヒゲが長いローソク足を上影陽線といいます。

このローソク足は始値から買い方の勢力が強くいったんは大陽線になったが、もうこれ以上あがらないと思う買い方が多いため利益確定売りの買い方、売り方の勢力に押されたというローソク足です。

売り方が多くなってきたため今後の株価の流れが変わる可能性があります。

高値圏で出現するとトレンドなどが変わる可能性があります。

多くのトレーダーが注目しているローソク足です。



つぎは陰線です。こちらからどうぞ  →  ローソク足の種類 2





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