株で資産倍増 稼ぎながら学ぶ株式投資 > 株式投資テクニカル > テクニカル分析 原理原則
株式投資テクニカルテクニカル分析 原理原則
株式売買、テクニカル分析の原理原則とは?
高値と安値の考え方
株式売買は安く買って高く売るこれをやらないと利益が出ません。
しかし、すべての売買がそのようなトレードにならないのが現実です。
それでは、安く買うには株価がその時点の安値であることを確認しなければいけません。
高値もその時点の株価の高値であることを確認しなければいけません。
そして、株価は上下動しながら多くの投資家が安値と高値を確認しながら多数の投資家自身が考える方向にむかいます。
では、その安値や高値とはどういう状態のことを言うのでしょうか?
安値とは
その株価より安い価格で売ろうと思う投資家がいないか、売ろうと思う投資家より買おうと思う投資家が多くなる時点を安値という。
高値とは
その株価より高い価格で売ろうと思う投資家がいないか、買おうと思う投資家より売ろうと思う投資家が多くなる時点を高値という。
高値も安値もその時点ではわかりません。あとになってわかることです。
たとえば安値がわかった時点で売りたい投資家はもう下がらないと思うと後から売ろうと市場に参加しないか反対に買い方にまわります。
それに、安値で買いたい投資家が市場に参加してくるので株価も上昇します。
高値でも高値がわかればその時点で買っても後から買う人がいないため誰も買ってきません。
その高値がわかった時点で株価がもうこれ以上上がらないとわかれば売ろうと思う投資家が市場に参加して株価が下がります。
ですから、多くの投資家は何を見ているのかというと、株価だけではなく、そのときの安値や高値に最も注目してトレードしています。
その安値も高値も決めるのは市場に参加している投資家です。
多くの投資家の意思が結果に表れ安値や高値が決まります。
株式の常識の『安く買って高く売る』 この安く買うのにどの時点が安いのか、高く売るのにどの時点がが高いのか、その転換点を投資家自身が確認し、判断していくのがトレードだと思います。
これがテクニカル分析の原理原則だと思います。
わたしは安値と高値がトレードの基本だと思います。
サイトマップ
トップページ > 株式投資テクニカル > テクニカル分析 原理原則
ローソク足について テクニカル分析とは?
ローソク足の種類 1 サポートとレジスタンス
ローソク足の種類 2 トレンドの定義
ローソク足の種類 3 トレンド・ライン
ローソク足を学ぶ チャンネル・ライン
ダウ理論について 移動平均線
ダウ理論 2 テクニカル分析 原理原則
移動平均線 グランビルの法則 移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロス
すべての相場変動要因は価格に反映される
体験談を募集しています
実際にこの株式情報会社を利用した方の感想を募集します。あなたの素直なご意見、良かったところ悪かったところ何でもかまいません。あなたの感想をお寄せください。
掲載の情報は、投資の勧誘を目的にしたものではありません。HPでの誤った、または不完全な情報により発生するいかなる損失も責任を負うものではありません。管理人はHP上の情報により、利益や期待される結果など保障するものではありません。HP上の情報に基づいてこうむったいかなる損害も、管理人は一切の責任を負いません。読者は他社との契約や取引による損失を含むすべての危険を自己責任として負うものとします。当HPの著作権は管理人にあります。HP上の情報の転用、複製、改変、切除などの一切を禁止いたします
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
