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株式投資テクニカルサポートとレジスタンス
多くのトレーダーが注目するサポートとレジスタンスとは?
『サポート』とは安値のことを言います。
他に下値抵抗線ともいいます。
『レジステンス』とは高値のことを言います。
他に上値抵抗線ともいいます。
多くの投資家がトレードをしているときに注目しているポイントです。
『レジスタンス』は高値ですから、もうこれ以上の高値で買いたいという投資家がいなくなり売り方が多くなったポイントです。
そのレジスタンスには売り方の投資家が多くいるため、またその株価になったら売ってやろうと思う投資家が増えます。
しかし、もっと株価が上がるだろうと思う投資家やレジスタンスより高い株価で買いたいという投資家が多くいることによりレジスタンスが破られ、株価が上昇します。
『サポート』は安値ですから、買い方が多くいるためそのサポートを割り込んでいくためには、その株価よりもっと安く売りたい投資家かもっと下がるだろうと考える投資家が買い方を上まわって、はじめてサポートが下抜かれます。
ですから、レジスタンスやサポートが株価の進む方向の抵抗になる価格たいで、その抵抗を突破するには多くの投資家が参加してはじめて、突破できます。
出来高を見ていると、だいたいふえています。
その状況を見た投資家が後から追随するため、その株価より高値や安値で買ってもいいという投資家が多く市場に参加してきて株価が進む方向に動きはじめます。
レジスタンスやサポートでもうひとつ、きりのいい数字(株価)がレジスタンスやサポートになり多くのトレーダーが注目しています。
たとえば、500円とか550円などのきりのいい数字がなりやすいです。
それにレジスタンスやサポートが多くのトレーダーに注目されているためその株価の前後、数ポイントの株価でまってい投資家が多いです。
プロの投資家の方は、レジスタンスが破られて株価が上昇方向に動き始めたらいっせいに売り方にまわり、買い方を上まわってレジスタンスを下抜いてしまい株価が下降してしまう場合があります。
この状態をだましといいます。市場を見ているとよくあります。
しかし、このだましをみぬくには、出来高を確認してください。
だましの場合、市場に参加する投資家が減るため、出来高はあまり増えません。
これによってだましにきずく場合がよくあります。
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