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株式投資テクニカル

トレンド・ライン









テクニカル分析の基本、トレンド・ラインを確認していますか?

トレンド・ラインを引くにはじょうしょうトレンドの場合、安値と安値を結んだ延長線が上昇トレンドになります。

そして、その安値が、2点で結んだトレンド・ラインよりも3点で結んだトレンド・ラインのほうが、より強いトレンドになります。

このトレンド・ラインは多くの投資家が注目しているため、このラインを判断基準にして株価が下降してくる時のサポートライン(下値抵抗線)になる場合が多いです。

下降トレンド・ラインの場合は高値と高値を結んだ延長線がトレンド・ラインになります。

このトレンド・ラインも2点で結んだトレンド・ラインよりも3点で結んだトレンド・ラインのほうが、より強いトレンドになります。

下降トレンドラインの場合は株価が上昇してくる時にレジスタンス(上値抵抗線)になります。

多くの投資家がこのラインに注目しています。

多くの投資家がこのラインをトレードの基準にしています。ですから、市場での株価の動きがトレンドラインによって支配されています。

トレンド・ラインの引く練習

上昇トレンドラインは安値と安値を結び、下降トレンドラインは高値と高値を結んだラインです。

このラインをチャート上で引いてみましょう。

今、トレードしているチャートでもいいですし、過去のチャートでもいいと思います。

私はチャートをコピーしてそこにトレンドラインやサポートライン、レジスタンスラインを引いていました。

はじめは、間違ってもいいですから何本も引いてみてください。そのうちに慣れてくると思います。

トレンド・ラインも長期や中期、短期のトレンドラインがありますので各自で引いてみるのも勉強になります。

今はパソコン上でトレンドラインも引ける機能のついているチャートもありますので、とても便利になりました。

しかし、紙の上に実際に引いてみるほうが、メモなど書き込めたり、後で見返せます。

チャートも月足や週足、日足、日中足でトレンドラインやレジスタンス、サポートラインを引いてみるのも勉強になると思います。

わたしはデイトレードをしていたときは日中足の5分足をコピーして毎日、トレンドラインなどを引いていました。

日足も5分足のチャートも変わりません。かえって5分速のチャートのほうがトレンドラインがはっきりしていて引きやすかったです。(銘柄によって違いますが)

チャートを見るだけではなく実際に自分で書くことも大事だと私は思います。





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