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株の学び方について自分の失敗から学ぶ
失敗を悔やんだり後悔しているだけではだめです。
では、どうすればいいのですか?
それは、失敗の原因を突き止めてください。
どうして失敗してしまったのか、自分自身に問いかけてください。
それを、紙に書いてみてください。
なぜ紙に書くのかというと、自分自身の考えがまとまっていないと
書くことができません。
書くために考えます。
そうするとはっきりしなかった自分の考え方や感情がよくわかります。
考えて自分自身を発見して原因を見つけ出してください。
失敗したときの自分の行動も振り返ってみてください。
これも大切です。
やってはいけないことをしたり、いつもと違うことをして失敗したのか?
頭ではわかっているが紙に書くことで自分で自覚します。
それと一番大切なのはそのときの自分自身の感情を克明に
書き出してください。
どのように思ったのか不安で心臓がどきどきしていたのか、
一か八かの投資だったのかいろいろあると思いますが。
私が一番多い失敗の例ではデイトレードをしていたときに、
注文のとき迷いがあったり、発注を躊躇してしまってタイミングが
遅れてしまったことがよくありました。
そうゆうことを克明に書き出してください。
株式の発注時や返済時にその決断をしたきっかけは何なのか
書き出してみてください。
案外、書き出していると自分自身がわかってきます。
それによって今後の正しいトレードや、
考え方ができるようになってくると思います。
人間はすぐ忘れてしまいます。
記録に残しておけば後で読み返して学ぶことができます。
そのうちに新しい自分を発見できるかもしれません。
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