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株の学び方について書く、線を引く
今はパソコンで何でもできて、コピーまでできるので、とても
便利になりましたが・・・
今はパソコンでチャートから株式投資の売買表など、ほとんどが見れます。
それに、書類でほしいときは印刷すれば済みます。
チャートのトレンドラインも抵抗線もチャート上に書き込めます。
とても便利になりましたが、そうでしょうか?
わたしはチャートをコピーしてそこへトレンドライン抵抗線など定規で線を引きました。
そして、ローソク足のパターンも書き入れたりしました。
それも毎日、取引していない銘柄もひきました。
初めはわからなくても、実際に取引した銘柄は理解しやすいです。
チャートは日足でも週足でも月足でもいいと思います。
わたしがデイトレードをしていたときは日中足の5分足チャートで書き込んでいました。
日足とほとんど変わらないので(銘柄によって違う)毎日書き込んでいました。
せんだけを書き込むのではなく、ローソク足やパターンなどの名前を書いていました。
そうしたら、トレード中にもパターンが理解できたり、株価の反転パターンが
理解できたりしました。
もうひとつコツは、同じ銘柄をつずけてやることです。
その銘柄の株価の流れなどが理解しやすくなります。
書くことですが、練習のときはチャートへよく自分の考えを書き込んでいました。
このときは、なぜ、買ったのか何を基準にして判断したのか?
売買しようと思ってできなかったところは、なぜ、できなかったのか記入しました。
わたしは、チャートへ記入するやり方は、後で見返したときにチャートと文章が
一緒なので文章の理解もしやすいです。
それに、トレードの反省を書くのも大切ですし、その日の売買記録も自分で
手書きで記入するやり方が一番、理解しやすいです。
それに、文字に書くには、自分の考え方がまとまっていないと書けませんし、
自分の考えを修正する時にも大変役に立ちました。
みなさんもいろいろと自分のやり方を見つけて試してください。
『めんどくさくてできないよ』という方もいらっしゃいますが、実際にやってみれば
上達の速度は違うと思います。
初めが肝心です。
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