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株式投資情報・株式投資顧問会社の活用術

損切りを学ぶ









これって一番大事だって知っていました?いくら利益が多くても損失がそれ以上でしたら、
勝てません。わたしも実はそうでした。


わたしは証券会社の値上がりランキングや出来高ランキングなどを参考にして銘柄選択をしていました。

しかし、プロの人たちからみると、それこそが株価の高値づかみになり、よくても利益が小さく損が出た場合、高値からは株価が急激に下降するので売るに売れなくなり、塩ずけになってしまいます。

ですから、はじめは株式情報会社を利用して、なぜ、損切りが多いのか不思議というかよく理解できませんでした。

初めのころは失敗したなと思ったときもありました。

プロの投資方法を学んでいくうちにわかってきたのですが、ことわざで『投資家が成功するには、人間の習性を研究し、一般投資家と逆の手を打たなければならない。』とあります。

情報会社のプロとレーダーは株価が反転する前から有力な情報を仕入れ打診買い(ためしに買いを入れる)をしたり、株価があまり動かないときから相場に入る(株を買っておく)ため、その後上昇するか下降するかは50%の確率です。

ですから損切り回数も多くなります。

しかし、上昇したら大きな利益を取ることになります。

いろんな投資手法でも損切りは必ずあります。

損を小さく、利は大きくすれば自然と儲かると、このごろわかってきました。

損切りばっかりでもだめですけど。

損切りの設定金額も投資スタイルや投資期間でも違います。

損切りも人によりいろいろな設定の仕方があります。

注文約定した株価の数%下がったら損切るように逆指値を前もって設定しておく方が多いです。

ちなみにその%ですが、3%、5%、7%、10% とありますが、短期売買の方は小さく損切り、長期売買の方のほうが大きく損切ります。

これもルールを決めて守らなければすぐ損失の拡大と塩漬け株が増えていくだけです。





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